2018年01月05日

鶴岡八幡宮に初詣に行きました

数年ぶりに鶴岡八幡宮に初詣に行きました。
5日ということもあったのでしょうが、並ぶことなく参拝する
ことが出来ました。

以前は10年以上継続して参拝にきていましたが、子どもたちが
大きくなったので、少し疎遠になっていたかもしれません。

鶴岡八幡宮のHPの紹介文は以下のとおりです。
当宮は康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、
源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清
水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。

その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)
鎌倉に入るや直ちに御神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在
の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさ
わしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心とし
ました。 また、頼朝公は流鏑馬や相撲、舞楽など、今日にも引
き継がれる社頭での神事や行事を興し、 関東の総鎮守として当
宮に厚い崇敬の誠を寄せたのです。 以降、当宮は武家の精神の
よりどころとなり、国家鎮護の神としての信仰は全国に広まり
ました。 当宮への信仰を背景に鎌倉を中心として興った質実剛
健の気風は、その後「武士道」に代表される日本人の精神性の基
調となりました。 現在では国際的史都鎌倉の中心的施設として
国の内外より年間を通して数多の参拝者が訪れます。

現在の御本殿は、文政11年(1828)、江戸幕府11代将軍徳川家
斉の造営による代表的な江戸建築で、 若宮とともに国の重要文化
財に指定されています。 深い杜の緑と鮮やかな御社殿の朱色が調
和する境内には源頼朝公、実朝公をお祀りする白旗神社をはじめ
とする境内社のほか、 静御前ゆかりの舞殿や段葛が八百年の長い
歴史を伝えています。

八幡宮までの参道の店を覗くのも楽しみの一つです。

鎌倉は奥深く、楽しめるところ、もっとよく知りたいと思ってい
ます。
鶴岡八幡宮.JPG

日本の神社 25号 (鶴岡八幡宮) [分冊百科] -
日本の神社 25号 (鶴岡八幡宮) [分冊百科] -
posted by ヤス at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

続日本100名城公式ガイドブック

続日本100名城公式ガイドブック が書店に並んでいます。

100名城に続く次の100名城のガイドブックです。

4月から始まるスタンプラリー帳もついています。

私は100名城も巡り切れていませんが、その上続、
ぼちぼちとめぐるしかないですね。

まずは近くの城からでしょうか。

中には200すべて巡るひともいるのでしょうが。

続日本100名城公式ガイドブック: スタンプ帳つき (歴史群像シリーズ) -
続日本100名城公式ガイドブック: スタンプ帳つき (歴史群像シリーズ) -
posted by ヤス at 22:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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